石油・ガス探鉱開発事業に関わる当社にとって、HSE(健康・安全・環境)への配慮は最重要課題です。持続可能な発展”Sustainable Development”のためにはHSEにかかわるリスクを適切に管理することが必須です。
HSEについて、第三者への提示が可能で、かつ”World Standard”に見合う対策・方針を明確に規定することは、社会およびステークホルダーに対する責務と考え、HSE Vision & Policyを公開し、積極的な取り組みを進めております。
当社が関わる全ての石油・ガス探鉱開発プロジェクトに対して、”MCX HSE Policy and Corporate Standards”を適用し、HSE Management System (HSE-MS)を経営に組み込むことによって、HSE分野において当社事業が社会に与える影響の適切な管理に努めております。
当社は「HSE室」を社長直結の組織とする一方、関係役員で構成される「HSEマネジメント委員会」を設置しています。これらの取り組みによりHSE活動の全社的推進を促し、事故の防止、環境負荷の低減、環境汚染の予防及び労働安全衛生リスクの低減を目指し、HSE-MSの継続的な見直しと改善に努めております。

